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読売新聞の新・東京本社ビルが誕生
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category : 通常投稿 2013.12.12

読売新聞東京本社(白石興二郎社長)の新本社ビルが、東京都千代田区大手町の旧社屋跡地に完成しました。

新ビルは、地上33階、地下3階、高さ200メートル、延べ床面積8万9650平方メートル。2011年8月に着工、大災害時でも新聞発行が続けられるように最新の制振構造とし、全館停電を防ぐために2系統の電気配線を張り巡らせました。東日本大震災の教訓から、長周期地震動への対策を講じ、千代田区と帰宅困難者が出た際の受け入れ協定も結びました。

よみうり大手町ホールと小ホールの二つのホール、新聞記者体験ができる見学施設のニュースラボ、読売クリニック(診療所)を設け、使用電力が少ない発光ダイオード(LED)照明の採用、低層部屋上やビル周辺の緑化など環境・省エネルギーにも配慮しました。

11月28日、竣工記念式典が9階の編集局フロアで開かれ、政財界、文化・スポーツ界などから約900人が出席し、新しい情報発信拠点の誕生を祝いました。

冒頭、安倍首相が新社屋の高さ(200メートル)に触れながら、「マスコミは、遠く地平線まで未来を見据えて物事を判断する視点が必要で、読売新聞にふさわしいビルだと思う。今後も勇気と責任ある報道を続けていただきたい」と祝辞を述べました。

続いて、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆が、1874年(明治7年)の本紙創刊からの歴史を振り返り、「(創刊直後は)石造りの2階建てだった社屋が、200メートルの建物になり、新鋭の通信機器も入る。皆様のご支援でここまで来ることができた」とあいさつしました。

鏡開きの後、財界関係者らによる読売巨人軍応援組織「燦燦(さんさん)会」会長の御手洗冨士夫・キヤノン会長兼社長の発声で乾杯し、招待者らが和やかに懇談しました。

新社屋の内覧会や、約500人収容の劇場型ホール「よみうり大手町ホール」(4、5階)で読売日本交響楽団によるミニコンサートも行われ、華やかな弦楽四重奏で完成を彩りました。

新社屋は地上33階、地下3階。読売新聞グループ本社と東京本社は年末以降、東京・東銀座の仮社屋からの移転作業を進め、来年1月6日に開業します。

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