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yomi-tai 9月3号
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category : yomi-tai 2013.9.30

9月の誕生石は?

サファイア(Sapphire、蒼玉(青玉))は、ダイアモンドに次いで硬い鉱物・コランダム(酸化アルミニウム)の変種で、
宝石の一種。語源は「青色」を意味するラテン語・ギリシャ語に由来している。石言葉-慈愛、誠実、貞操
濃赤色のものはルビーで、サファイアは色が赤でないものをいう。
「青玉(蒼玉)」という和名があるように、一般に濃紺あるいは青紫色をしたもの思われているが、
濃赤色以外のあらゆる色、たとえば黄色や茶色、薄紅色などのものもサファイアである。
かつて青色のサファイアは、油絵に使われる青の顔料だった。

史-サファイアは東洋から古代のヨーロッパに伝わった。
インドではもともと、ヒンズー教徒の間でサファイアは不幸をもたらす不吉な石とされていたが、
仏教徒の間では異なり、宝石の中でも特に尊重された。ローマ時代以降、
インドとの交易が盛んになり、サファイアについての信仰も中世にかけて広まった。
キリスト教では、中世から司教の叙任のしるしとしてサファイアなどを付けた指輪が与えられ、
人差指にはめるならわしがあった。
・産地-主にタイ王国、ミャンマー、カシミール地方、スリランカ、マダガスカル、オーストラリアなどで採掘される。
産地により色の濃淡が異なり、色の良し悪しにより価値が上下する。
カシミール産のブルーサファイアはコーンフラワーブルーと呼ばれ、市場での評価が高い。

もうすぐ秋分の日

●今年は9月23日(月) 日本の国民の祝日のひとつで、日付は天文学上の秋分日。
毎年9月23日頃を「秋分の日」といい、“祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日”として1948年に法律で国民の祝日に制定されました。
また秋分の日は、祝日法の上で「秋分日」とされています。毎年2月1日に、
国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子にもとづき、閣議で来年の日にちを決定します。

・ご先祖様を供養する日
秋分の日は春分の日と同様に、昼と夜の長さが等しくなる日です(実際には昼の方が長い)。
しかし春分の日よりも昼の平均気温は10度ほど高く、まだ夏の気配が残ります。
秋分の日を中心とした一週間を【秋彼岸(あきひがん)】と言います。
各家々では、家族そろってお墓参りに行ったり、祖先を供養する「法会(ほうえ)」が行われたりします。

・自然信仰から生まれた
もともと農村部では、春分の頃に豊作を祈り、秋分の頃に豊作を祝う自然信仰があり、山の神様である祖先の霊を春分以前に山から里に迎え、秋分以降に里から山へ送る儀式が行われていました。しかし、仏教の浸透とともに秋分は「秋の彼岸」として祖先を供養する意味を持ち始めました。
明治時代に秋分の中日を【秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)】と定め、宮中において祖先をまつる日となった事がきっかけで、一般市民の間でも定着していきました。
お寺参りの日・先祖供養の日など、宗教的慣例としてのまつりの日だけではなく、広い意味で「祖先を敬い、亡くなった人を忍ぶ日」として国民の祝日に制定されました。

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