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〈中村彝アトリエ記念館〉がオープンします
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category : 通常投稿 2013.3.11

明治の終わりから大正にかけて活躍した洋画家、中村彝(つね)は、大正5年(1916)新宿区下落合にアトリエを新築し、ここで数々の代表作を制作しました。

《中村彝の代表作》
 帽子を被る自画像(1910)(ブリヂストン美術館)
 少女裸像(1914)(愛知県美術館)
 帽子を被る少女(1915)(田辺市立美術館)
 裸体(1916)(茨城県近代美術館)
 エロシェンコ像(1920)(東京国立近代美術館)(重要文化財)
 カルピスの包み紙のある静物(1923)(茨城県近代美術館)
 頭蓋骨を持てる自画像(1923)(大原美術館)

この下落合に残る彝のアトリエを復元・整備し、3月17日(日)から『新宿区立中村彝アトリエ記念館』として公開します。
アトリエ内部や別棟の展示スペースでは、高解像度の映像やグラフィックパネルを用いて、彝の作品や生涯について紹介します。

【所在地】下落合3-5-7
【開館日】3月17日(日)
【開館時間】午前10時~午後4時30分(入館は4時まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
【入館料】無料
【問合せ】(3月16日まで)新宿区 文化観光課文化資源係 TEL:03-5273-3563
      (3月17日以降)新宿歴史博物館 学芸課 TEL:03-3359-2131

当店の配達区域から少し外れておりますが、散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、新宿区のホームページをご覧ください。

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