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落合の《史跡・文化財》…葛谷御霊神社
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category : 通常投稿 2013.9.3

☆旧葛ヶ谷村の鎮守『葛谷御霊神社』(西落合2-17-17)

社伝(※1)によると、平安時代に源義家が安倍頼時征伐に行く際、京都の柱(葛)の里の一族がこれに従い、氏神の八幡宮に勝利を祈って、無事頼時を征伐したといいます。京への帰途、一族は落合のあたりにとどまり、その際勧請(※2)した八幡が『葛谷御霊神社』となったといわれています。

明治の頃には『備射祭(新宿区指定文化財)』の当日に村の若者が力石を持ち上げて、力を競い合いました。現在この行事は行われなくなりましたが、このときの『力石』(新宿区指定文化財)は、神楽殿横の耕地整理記念碑の周辺に5個(計6個)集められて残っています。力石は、自然石で奉納の文字と目方が刻まれています。



※1…いつ頃、誰によって建てられ、祭神に祀られているのは何かなど〈神社の由来、来歴などを記した資料〉のこと。
※2…神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること。

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