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まもなくオープン!豊島区役所新庁舎
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category : 通常投稿 2015.4.20

GW明けの5月7日より、豊島区役所新庁舎がオープンします。所在地は南池袋2-45-1、池袋駅東口から東南に約570mの位置で、現在の本庁舎より600mほど南に移ります。最寄駅の東京メトロ有楽町線「東池袋駅」・「サンシャインシティ」と地下通路で直結し、大変便利になりました。また都電荒川線「都電雑司ヶ谷駅」「東池袋四丁目駅」からも徒歩数分です。

新庁舎5つのポイントをご紹介します。

1〈最高レベルの窓口サービス〉345日開かれた庁舎で、最高レベルの窓口サービスを実現
 3F:総合窓口は土曜日・日曜日通年開庁され、区民利用が多い申請や届け出の窓口を集約し、効率的に用件を済ませることができるようになります。
 4F:福祉総合フロアでは、用件に応じた窓口を案内するフロアマネージャーやプライバシーに配慮した相談ブース、キッズコーナーや授乳室も用意し、安心して相談などができるフロアとなります。ラウンジスペースも設けられます。

2〈災害に対応する安全安心庁舎〉先端技術を駆使し、あらゆる災害に対応する安全・安心庁舎
 5F:災害対策センターは、平常時における防災対策の強化、防災啓発の向上等を図るとともに、災害時には即座に災害対策本部室に転用されます。新庁舎には免震装置や100年以上の耐久性を持つ超高強度コンクリートを導入し、関東大震災や東日本大震災級の大地震にも十分耐える設計になっています。

3〈環境対策を先導する環境庁舎〉日本を代表するアーキテクトの英知を結集した、樹木のような環境庁舎
 日本を代表するアーキテクトの英知を結集した新庁舎。エコヴェール(建物を覆う多様なパネルによって太陽光発電や防風、日除け、防音、壁面緑化などの機能を持たせる)・エコヴォイド(1~9階吹き抜け空間)・エコミューゼ(屋上テラスに豊島の森を再現した区民が自由に使えるスペース)

4〈文化が体感できるミュージアム庁舎〉庁舎そのものが「まち」であるかのような気軽に集う場に
 日本最大規模「ふくろうコレクション」展示、各階の回廊状の空間を利用した「回廊美術館」。第1回大会となるアートオリンピア2015が、国際アート・カルチャー都市をめざす豊島区の新庁舎を舞台に開催されます。

5〈子育てにやさしい新庁舎〉キッズコーナーや複数の授乳室、子育て総合窓口を設け、子どもづれでも安心・快適な庁舎
 

その他にも、様々なイベントや事業で使用できる多目的スペース、快適に傍聴できる区議会ゾーン、最先端のIT庁舎、日本初のマンション一体型本庁舎など、魅力的なサービスやユニークな設備を備えています。
ふだん区役所に訪れることがない方も、ぜひ散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか。

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